
|
|
|
<プロフィール>東洋鍼灸専門学校卒。 |
はり・きゅう医術は、紀元前500年頃の中国で生まれ、人体を一つの小宇宙としてとらえ、人体各部は五臓六腑を根とし、そこから出る12本の系脈によってお互いに関連し合っているとみなしています。 当院では、東洋医学の根幹をなす、陰陽虚実、五行、「気」などの概念や望聞問切と言われる診断技術を駆使することで、その人に最適な治療を施します。 |
胃の調子が悪い時、足の脛骨前面外側を膝の下辺りから足首まで指でたどってみましょう。指先に凝りや圧痛を感じたり、逆に力がなく窪んだりしている所がありませんか?
この部分は東洋医学で言うと胃に関係した反応が出やすいツボが並んでいます。
緊張や圧痛のあった場所を押したり揉んだりしてみてください。うまくツボにあたると今まで不快だった症状がスッキリします。
足のツボで胃が良くなるなんて不思議ですよね。これは人間のからだがすべて繋がり、それぞれ連携し合っていることのひとつの証です。
頭のてっぺんにある百会のツボは督脈や膀胱経という経路が脳に入る入り口であり諸脈の会する所と言われています。固いのが健康でありぶよぶよとむくんでいるのは脳内の血行不良を表しています。むくみが強い時は注意が必要です。
百会の灸は脳の養生に直接関係があるといわれています。
Copyright(C)2006 Herbal Aroma Life Root. All Rights Reserved.